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エクラムで
笑顔と輝きを取り戻した
患者さんの体験談です

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Mさん 34歳逆子

 

Mさん34歳女性

受診時妊娠周期34週

 

 

「逆子が治った」と勧められ

 

29週に逆子と診断。お医者さんから「そのうち治ると思う」と言われ少し不安でしたが、逆子体操をしながら過ごしました。

しかし、その後の検診でも一向に治らず、33週で「逆子のまま帝王切開になるかも」と言われ落ち込んでしまいました。

初めて授かった赤ちゃんは自然分娩で産んであげたいという強い思いがあったため、お医者さんの「しょうがない」という感じも納得できませんでした。そんな私を心配した主人が逆子を治して出産した方に相談したところ、勧められたのが鍼治療。

「エクラムなら絶対治るから早く連絡して」と背中を押され、34週目に初めてエクラムを訪ねました。

 

3回の治療で効果。出産が楽しみに

 

最初に脈を診てもらい「ちょっと赤ちゃんの元気が出てない」と言われて心配しましたが、鍼をしてビックリ。お腹の中の赤ちゃんがとても元気に動き始めたのです。治療を受ける度に動きが活発になり「治ればいいな」から「治るかも」と前向きな気持ちに変わっていきました。

そして3回目の治療後、35週目の検診時には逆子が治っていたのです。臨月まで治療を続け、無事、自然分娩できました。出産を楽しみに過ごせたことにも感謝です。

逆子でお困りの方はぜひエクラムさんへ。今度は私が悩める人の背中を、自信を持って押す番です。

 

(担当の施術者より)

 

初めてお目にかかったのが34週。今だから言えますが、正直、賭けだな、と思いました。ママは身体の「腎」に弱りと疲れが見え、脈診上赤ちゃんに元気がありませんでした。この状態で逆子が治るはずはないのです。

1回目、2回目の治療でママと赤ちゃんの反応から、手応えを感じ「これなら大丈夫」と確信しました。

Mさんの不安が楽しみに変わったこと、希望するかたちで出産を迎えられたこと、そのお手伝いができて私もとてもうれしく思っています。

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